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Author:きたさん
東京都在住の大学生
もうサッカーに陶酔して15年あまり。
バルセロナが一番の好きなチーム。
だけど、長期契約には反対かな。



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休止のお知らせ

11月1回も書かなかった。
それはもうこのブログを続けていく意志がなかったのと同じ。

サッカーに対してどのような距離で接していくか。
誰でもない僕には重要なテーマであることに変わりはありません。

でも、もはや書くことのなくなったこのブログは続けても意味がない。
そう思うのは当然のことです。


ということで、今回で最終回にします。
またどこかで何かを発信していく機会があればそこで見てください。

今日もどこかで誰かが蹴っているボールの行方を追いながら
また1日は過ぎていく。。。。





me da rabia

「くやしい」



その一言。

エトー帰ってくるまで頑張らなきゃね。これ。




先週からですが、こっちの7人制サッカーのリーグ戦に参加しています。

おこがましいことですが、勝手に「南葛FC」という名前のもと、全員日本人で優勝を狙うぞ!!っと。

今日の結果は3−2.
いまのところ、2戦2勝で2位(?)くらいでしょうか。

観客席からは拍手ももらえるので、立ち上がりはなかなか順調じゃないかな。

ただし、自分のプレーがなかなかうまくいかなくて、イライラも多少に。

全てに通じてると思うんですが、普段の生活でリズムに乗れてないと、料理や勉強やサッカーにまで影響が及ぼされてきます。

心理面で一度、吹っ切れる必要があると。。。。

とりあえず、また新しい環境で真剣勝負ができ、足りないところがボロボロと出てくると、また上に向いていく糧が目の前に出てきていいですね。

また、動画とかアップもしていきたいと思うので、お楽しみにww



恥ずかしながら出ちゃいました現地・・・・

新聞に。。。。。

リーガではなくただの親善試合なんですが、こちらのスポーツ新聞「AS」紙に名前付きです。

嬉しいですけど、顔まで出るとちょっとマズイこともいろいろありそうなないような。

見てる人はいないと思うけれども、カンプノウに行くの大丈夫かな?っとか思ったりします笑

見たい人はもう遅いかもしれませんが、買ってください。
それか帰ったときのお楽しみ。

そんな感じでこれからも(?)頑張りまーす。

これで夏も終わり

ここバルセロナはかなり気温も下がり、湿気をあまり感じないほどに過ごしやすくなりました。

しかし、先週からリーガ・エスパニョーラが開幕し、こちらの方は今から熱くなるんでしょう。

そんな今日、9月1日午前0時で夏の移籍マーケットも幕を閉じることとなりました。

今年はワールドカップがあったために、その前から決まっていた移籍も多く、いまいち盛り上がりに欠けるような気もしていましたが、イタリアの名門クラブの降格も手伝って、なかなかに大型の移籍がいくつかありました。

その中心にいたのは、今年から会長が新しくなって、スポーツディレクターにムースで固めたオールバックがお似合いのセルビアモンテネグロ人が務める、某白い巨人でした。

結局、最後の最後で、ロナウド(おでぶ)⇔アドリアーノ(〜なり!!)のトレードは実現に至りませんでしたが、一時はカカを強奪するなど、頑なに会長選の公約を守ろうとした姿は、タイトルへの飢えとは一味違ったものだったと感じます。

一方で、最後の最後に夢が実現したセビリア人は、今日がなんと誕生日。一生思い出に残る誕生日になるんでしょう。しかし、撒き散らした火薬の種の数々は、後々大きな爆発音と共に、彼の足元をすくうかもしれまんが。

そして、ここバルセロナにはまた変わった決断をしたウサギちゃんもいます。

監督から、スポーツディレクターから、会長から、まるで丸焼きにされるかのように扱われている彼は、1年間のスタンド生活の可能性も受け入れ、将来の身の安全の確保のために、ここに残ることをはっきりと公言したのです。

1年という時間がサッカー選手にとって大変に大きな時間であることは誰もが知っていますが、成長の歩みを止めてでもずっと頑なに冬眠の期間を過ごすであろう彼の幸福を祈るばかりです。

とはいっても、1年間練習するだけで、5億も6億も通帳に入る好待遇ではあるんですが。

なにやら、日の出る国では一人のおじいちゃんに、メディアから老人から子供まで、虜になってるみたいですが、そんな環境が一番サッカーっぽくていいのかもしれないですね。

プレーだけ注目することもできるし、選手にだけ注目することもできるし、お金だけ注目することだってできるスポーツ。

体を酷使しながらも、なぜか離れられないドラッグ。

これって好きっていうんでしょうか。

いつも誰かが大きな地球の上に立って、丸い小さな地球を蹴っている。

長月の始まりです。